データベースってなに??➀
- ハク
- 12 分前
- 読了時間: 2分

はじめに
こんにちは!ティーマネジメントのハクです!
弊社のシステム開発において主となるFileMakerですが、FileMakerを知ると必ず出てくるのがデータベースです。
今回は「データベースとは?」を自身の学習も兼ねてまとめてみました!
データベースとは・・・
データベースとは「データがたくさん入っている箱」です。
はい、かなり大雑把な説明です。

直訳すると「情報の基地」と訳すことができます。
お~情報がたくさんあるんだな~と想像することができますね。
しかし!ただ情報がたくさん入っているだけではありません!
大切なのは、その情報の集まりはルールに従って整理されているということです。

例えば図書館をイメージしてください。
大量に本がありますが、ジャンルごとに整理されており、検索すればすぐに見つかるようになっていますよね?
他にも、オンラインショップなどでは検索したら欲しいものが出てきます。
このように生活の身近なサービスでデータベースは活用されているのですね。
ありがとう!!データベース!!
改めてデータベースとは「大量のデータを扱いやすく整理して保管する仕組み」ということですね!
データベースの種類
そしてこのデータベースには種類があります。
データベースは整理されたデータでしたね!
種類というのは、整理・管理方法が違うと思ってください!
ではどんな種類があるか・・・
大きく分けて4つあります。
・階層型データベース
・ネットワーク型データベース
・リレーショナル型データベース
・NoSQL型(非リレーショナル データベース)
今回はまずそんな種類があるんだな~と思ってください。
FileMakerはこの内の「リレーショナル型データベース」に該当します。
詳しくは今後の記事にしたいと思います!
まずはざっくりデータベースってそういうことか~と思っていただけますと幸いです。
最後に
業務のシステム化・効率化でお悩みの方は、ぜひ一度弊社へお問い合わせください。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。